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アナタの舌の筋力衰えていませんか?筋力がないとこんな事に!

アナタの舌の筋力衰えていませんか?筋力がないとこんな事に!

日常生活の中で舌の筋力を意識する事ってないですよね。でも衰えてしまう事で、顔がたるんでしまう原因になってしまうんです。

他にも、舌の筋力が衰える事で滑舌が悪くなったり、舌をかみやすくなったり、飲み込むのが下手になったりしてしまいます。 これは、筋力が衰えてしまう事で、舌の位置が下に落ちて口中で垂れてしまっているような状態になってしまうからです。

こうなってしまうと、顔の表情筋にまで影響があり、ほうれい線ができてしまう原因にもなったり、顔のたるみへとつながってしまいます。

顔グセ



また、筋力が衰える原因の一つに、「顔グセ」があります。顔グセというのは、例えばパソコンに向かっていたりする時に、あごを前に突き出すようなクセがある事をいいます。

このようなクセがあると、首の後ろが縮んでしまいます。逆にあごの部分は伸びてダルダルになってしまい、顔がたるんでしまう原因となってしまうのです。

舌の筋力が衰えているかセルフチェック

では、ここでアナタの舌の筋力が衰えているかセルフチェックをしてみましょう。
まず、口を閉じて舌を天井にくっつけてみてください。そのまま口を開いてみて、鏡で舌がどうなっているかチェックします。

◆舌が天井まで上がっていて、奥まで見えているようなら、アナタの筋力は申し分ないでしょう。

◆逆に舌の先しか上がらずに、奥が見えず舌の裏が見えるだけであれば、アナタの筋力は衰えている事になります。

顔グセ直しトレーニング



では、もし筋力がなかった場合、具体的にどうすればよいのか。ぜひ「顔グセ直しトレーニング」をしてみましょう。 方法は多種多様あるのですが、例として鍼灸師の土門奏さんが考案したトレーニングを、2点ご紹介させていただきます。

・頬の筋肉のトレーニング

最初に、頬の筋肉のトレーニングです。

―右頬に右の手の平を当てます。

―右の口角より外側1cmぐらいまで、左手の親指を口の中にぐいっと入れます。

―口の中のポイント6か所を揉む事を左右ポイントごとに20秒ずつ繰り返します。

話題になっているトレーニング方法なので、テレビや雑誌で見た事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

・首の筋肉のトレーニング

次に、首の筋肉のトレーニングです。

―首と頭の境目に親指を除いた4本の指を骨に押し当てるようにそろえて当てて、あごを引きます。

―そのまま押し当てている指で、首を左右にふってください。

―30秒ほど、コリのある部分を重点的に行います。

―これも押し当てている指で、首を前後にふってください。頭の重みでうなずくイメージで行うとやりやすいでしょう。コリがある場所へまんべんなく行います。

これをやり終わると首のコリもとれているような感じがしてスッとします。コリも感じる方は是非試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。舌の筋力が衰えてしまう事で、こんなにも影響があるなんてビックリですよね。 日常的にトレーニングを続ける事で、顔のたるみもなくなります。是非、やってみてくださいね。

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