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ダイエット中の忘年会や新年会も怖くない!食べすぎた翌日の対処法

ダイエット中の忘年会や新年会も怖くない!食べすぎた翌日の対処法

今年も残すことあとわずか。いよいよ忘年会や新年会シーズンの到来です。

1年間の疲れをぱーっと吹き飛ばす忘年会。ついつい飲みすぎや食べすぎで翌日に後悔してしまったことはありませんか?

今回は忘年会や新年会シーズンの暴飲暴食による体重増加の対処法をご紹介します。

そもそも食べたものが脂肪に代わるメカニズムとは?



飲み会で暴飲暴食してしまった日の翌日は、確かに体重が増えてしまっていることが多いと思います。

しかし、そのほとんどが水分であり、単なるむくみによるものなのです。

では、食べたものが脂肪に変化するのはいつでしょうか?

それは2週間後です!

食事で摂取したカロリーはその場で燃えてしまうカロリー以外は腸に入ってエネルギーになりますが、過剰カロリー分は糖分になり肝臓で蓄えられます。

しかし、この蓄えが多すぎて溢れてしまうとそれが脂肪細胞へと変わり、体脂肪として蓄えられてしまうのです。

つまり、肝臓に蓄えられている期間内に燃焼してしまうのが必須になります。

食べすぎたものを脂肪にしない対処法とは?



もし飲み会などで食べすぎてしまった場合、食べすぎた翌日またはその2,3日後が勝負です。

上記でも説明したとおり、暴飲暴食したものがすぐに脂肪に変わることはありません。

もし食べすぎてしまったと思ったら、そのあとの食事を18時間空けてみましょう。

飲み会の次の日は朝食を抜いて、お昼は軽食にするなどしてカロリーを調整します。

この48時間以内の摂取カロリー調整がダイエットの鍵となります。

飲み会があった週は週末のプチ断食がおすすめ!



飲み会があった週は体が重くダルいと感じることはありませんか?

そんな時は週末のプチ断食で体をリセットしてみてはいかがでしょうか。

どうしても飲み会などで暴飲暴食してしまった時は体に不要な毒素が溜まり、体重増加だけでなく、肌荒れや疲れやすい、むくみがひどいなど体の不調も出てきます。

断食には、消化器官や肝臓に溜まった毒素を排出することで、日頃疲れている内臓を休ませる効果があり、免疫力向上効果や新陳代謝をアップしダイエット効果はもちろん、肌荒れ改善や便秘改善、疲れ、むくみ、冷え解消など様々な効果が得られます。

市販の酵素ドリンクなどでの置き換えもいいでしょう。

ただし、断食をする場合、間違ったやり方は危険を伴いますので、医師や専門家のもとで正しい指導を受けて行って下さい。

まとめ

暴飲暴食してしまったものはもう取り返しのつかないものと思っていた方が多いと思いますが、翌日の食事量の調整でリセットできるなんてこれでもう忘年会や新年会のシーズンも怖くないですね!

飲み会のせいでせっかくのダイエットがもう台無し!と諦めず、ぜひ飲み会の翌日は18時間食事抜きダイエットで調整してみてはいかがでしょうか。

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