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フェイシャルエステと美容鍼はどう違うのか?

フェイシャルエステと美容鍼はどう違うのか?

肌トラブルが起こり、自己流のケアでは間に合わない!となった時、プロの手を借りる方法がありますよね。

思い浮かぶのはエステサロンか美容鍼、どちらも美容に関する施術を行う場所ですが、どのような違いがあるのか知っていますか?

ここでは、そのフェイシャルエステと美容鍼の違いを説明します。

即効性のあるフェイシャルエステ



フェイシャルエステとは、エステサロンで受けられるサービスの一つで、首やデコルテなどを含む顔廻りに行う施術です。

様々な肌の悩みを解消するための施術で、例えば美白を希望する場合は美容液のパック、乾燥肌やニキビには特別な商材を使用して肌を整えるなど、ピンポイントに悩みに対応してくれます。

また、凝り固まった顔の筋肉をほぐしてむくみやたるみを取り、血流を良くして肌を明るくするマッサージなどもあります。

主にエステティシャンいよるハンドマッサージで行われますが、美容マシンで行われることもあり、施術方法はお店によって様々です。

さらに、エステサロンではアロマを使用して施術が行われることもあり、マッサージと相まってリラックスができる空間となっています。

そして、フェイシャルエステは即効性があるのが特徴で、1度の施術で肌のトーンが明るくなるなどの効果があり、美肌や美白の効果が実感しやすい美容法です。

持続性のある美容鍼



一方、美容鍼とは東洋医学の施術の一つで、美容を目的としてツボに鍼の刺激を与えることで、悩みや不調の改善を目指す施術法です。

フェイシャルエステと同様、肌トラブルに有効な施術法であり、こちらも即効性がありますが、根本的な治療を行うため肌トラブルの予防と肌を良好な状態に保つ効果もあり、持続性があるのが特徴です。

東洋医学の考え方に基づいて、美容鍼では人間の自然治癒力を引き出すことで改善に導くので、肌の表面だけではなく、内側からのアプローチが可能で、体の中から改善をすることができます。

また、顔に直接施術をすることにより、炎症反応が起こり血流を促進、老廃物が排出され代謝が良くなり、シミやクマなどが目立たなくなる作用があります。

施術に使用する鍼も、極細でほとんど痛みを感じないものとなっています。

根本治療なら美容鍼!



フェイシャルエステは、1度の施術で何度も通わなくても済む場合がありますが、美容鍼は週に1度のペースで通院をすることが多いです。

ですが不調を元から改善に導くため、肌のターンオーバーの乱れや、繰り返すニキビにお悩みの方などは、肌トラブルが発生したらまた駆け込むのではなく、美容鍼を取り扱っている整骨院や鍼灸院に相談をしてみてはいかがでしょうか。

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