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ファスティングに挫折した人必見!正しいやり方まとめ

ファスティングに挫折した人必見!正しいやり方まとめ

ファスティングとは?



美容に関心のある女性なら、一度は耳にしたことのあるファスティング。女優やモデルでも実践している人が多いです。

本来の目的は、断食により胃腸を休ませて、体内に蓄積された老廃物を外に出すこと。

これにより自然と体重が減るため、ダイエットを目的として始める人も多いでしょう。 方法としては、1日だけ流動食をメインに摂る「1日ファスティング」や、仕事が休みの週末に行う「週末ファスティング」などが挙げられます。

いずれも食事の量を減らし、消化に良いものを食べます。

挫折の理由はパターン化している?

食事は生活の一部。日頃のストレスを食で解消するという人もいるでしょう。

ファスティングは食べる量を減らすため、当然ながら3時のおやつも禁止。 それゆえ挫折する人が多いのも特徴です。

ファスティングがうまくいかない理由は、大きく以下の3つに分けられます。それぞれに対処法があるので、ぜひ参考にしてみてください。

パターン1:ファスティング中の運動量が多い



摂取エネルギーが減少するファスティング期間に、激しい運動は禁物。仕事がある日や、外出する予定のある日に行うのはオススメできません。

また、子育て中で日常的に運動量が多かったり、よく身体を動かすという人にも向きません。

ファスティング中は安静にして、部屋の中でゆっくり過ごすようにしましょう。

パターン2:無理をしすぎて絶食状態になっている



ファスティングは「一切食べてはいけない」ものではありません。

酵素ドリンクや野菜ジュースで、必要最低限の栄養を摂取することが必要です。早く効果を出したいからと言って、何も食べないのはかえって逆効果。

貧血を起こしたり、ファスティング後に反動でドカ食いしてしまう可能性だってあります。

必要な栄養は必ず摂り、絶食状態は避けましょう。

パターン3:復食期間に食べすぎている



ファスティングには、徐々に食事を戻していく「復食」の期間が必要です。

お粥や汁物、お漬物などを食べるのが一般的ですが、ここで「やっと終わった!」と好きなものを食べ過ぎると、体重は減りません。

むしろファスティング前より太ってしまうこともあり得ます。せっかくのファスティングを無駄にしないためにも、復食期間は食べるものに気をつけましょう。

おわりに

現代人は、さまざまなものを食べすぎて胃腸が荒れているとも言われています。

内臓の不調は、体重の増加だけでなく肌にも影響するため、女性には見過ごせない問題ですよね。そこで有効なのがファスティングというわけです。

ファスティングは、やり方を間違えると栄養失調や摂食障害、生理不順を招いてしまうことも。

危険性をきちんと理解し、正しい方法で行いましょう。

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