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代謝をアップして、身体の中からすっきり綺麗に!

代謝をアップして、身体の中からすっきり綺麗に!


ダイエットのためには、代謝を上げることが重要です。
代謝とは、食べたものが体内に吸収され余分な物を体外へ排出する仕組みをいいますが、
この仕組みがうまくいかなければ、太りやすくなります。

代謝をアップのためには運動で発汗することが大切ですが、
毎日の食事においても代謝促進効果のある食べ物を取り入れたいものです。
それでは、代謝を上げる食材にはどのようなものがあるのでしょうか?


身体を温める食品で代謝を上げよう

血流が良くなると代謝が活発になります。
身体を温める食品を摂取することで、代謝アップできるというわけです。



単純に温かい食事で身体は温まりますが、
生姜(乾燥)やニンニク、にら、トウガラシ、根菜類など、
常温でも身体を温める成分が含まれている野菜は多くあります。



また、果物は体を冷やすイメージですが、
リンゴ・ぶどう・桃・いちじく・あんず・プルーンは体を温める果物です。



肉・魚では、
牛肉・鶏肉・羊肉・鹿肉、マグロ・鰹・鯖・鰯・鮭・秋刀魚・蟹などです。

安くておいしい豚肉は体を冷やす食品です。
沖縄や鹿児島でよく食されているのもうなづけますね。
旬の食べ物を選んで、毎日の食事に取り入れてみましょう。


脂肪を燃焼させ、エネルギーに変える食品は?

代謝アップのためには、脂肪をエネルギーへと変えるアミノ酸も必要です。
アミノ酸を含む成分には、アルギニン・アラニン・リジン・プロリンの4種類です。



鶏肉や大豆、しじみ、あさり、ごま、きな粉、鰹節などに豊富に含まれています。

運動前にこれらのアミノ酸を摂っておくと、脂肪の燃焼効率があがり、
疲れにくいという効果もあるようです。


そのほかの代謝アップ方法は?



体温を上げて血流を良くするための運動や食事の他にも 代謝を上げる方法があります。
それは体を柔らかくすることです。

では、身体を柔らかくすると言うことはどういうことでしょうか?
よく「私は体が硬い」という言葉を耳にしますが、どこが硬いのでしょうか?
もしかしたら「関節」と答える人が少なくないかもしれませんね。

実は、身体の柔軟性は”筋肉の柔らかさ”なんです。
筋肉は、筋繊維と呼ばれる細長い細胞が束になってできています。
運動不足や加齢によってこの筋繊維が硬くなるので、身体の柔軟性が失われます。

そこで、ストレッチをして、筋肉の繊維をどんどん伸ばし、筋繊維を刺激して増やせば、
筋肉内の毛細血管がよく巡り、酸素や栄養が隅々まで届きやすく代謝が上がります。

ただし、ストレッチは、ただ伸ばすだけではなく、あらゆる方向にねじったり反らしたり
することが大切です。さらに力の強弱も大切な刺激となります。
また、毎日違った動きを 20秒から30秒で3、4回繰り返すと効果的です。


まとめ

代謝を上げることは、究極のアンチェイジング、です。
常に身体の中の燃えやすい状態を維持できれば、免疫力も上がり、
体重を気にしなくてもよい健康的な体が手に入りますよ。

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