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これって不眠症!?症状や対策は?

これって不眠症!?症状や対策は?

眠いのに眠れない...
そんな不眠の症状に悩まされていませんか?
今回は不眠症についてまとめてみました。

不眠症の症状は?



不眠症の症状は、読んで字の如く眠れなくなることです。

・寝つきが悪い
・眠りを維持できない
・眠りが浅く、十分に眠った感じがしない
...など

上記のような不眠の症状のように布団に入っても全く眠れないという状態もありますが、寝たり起きたりを繰り返すことも不眠の症状です。

不眠の症状は人によって異なり、同時に複数の症状が現れることもあります。

また、女性の場合は生理の影響でホルモンバランスが乱れやすい事もあり、男性よりも不眠の悩みは多いといわれています。

そもそも不眠症の原因は何なのか?



睡眠のリズムが崩れる原因は様々ですが、毎日の起床時間がバラバラという生活を送っていると危険です。

仕事をしている場合は大体毎朝同じような時間に起床することになりますが、 休日に昼まで寝るなど不規則な生活をすると体のリズムが乱れてしまいます。

普段なかなか寝れないから休日にたくさん寝るという、「寝溜め」は医学的にもメリットがないと判明しています。

なので、不眠症の対策としても普段から規則正しい睡眠時間を確保できるよう心がけましょう。

寝る前のスマホは厳禁



不眠症の要因として、近年危険視されているのが布団に入ってからのスマホ操作です。

スマホの光は脳を覚醒させると言われており、せっかく脳が眠りの態勢に入ってもそれを阻害してしまいます。

寝る前に色々情報を見たり友人と連絡を取るのは、若い女性にとって一般的な行動ではありますが、実は不眠症を引き起こす要因の一つということを認識しなければいけません。

そして、睡眠は体の疲れを取り除く為の手段でもあるので、ある程度肉体的な疲労がないと熟睡するのは難しいです。

毎日デスクワークで精神的な疲労ばかりだと自律神経などが乱れてしまうので、 意識的に運動をする時間を設けて適度に身体を動かすと自然に眠気が発生するようになります。

不眠症はどのように対策する?



不眠症の具体的な対策方法は、なるべく毎日同じようなリズムで生活することです。

毎日同じ時間帯に起床すれば同じ時間帯に眠くなるので、このリズムを上手く形成できれば不眠に関するトラブルを解消させることができます。

睡眠時間がバラバラの生活をしていると、眠りたいのに脳が覚醒するという誤作動が多くなってしまうので問題があるのです。

また、お風呂を有効活用するのも大切で人体は入浴後に体温が下がり始めると同時に眠気が発生するという性質があります。

大体入浴してから2時間後ぐらいに眠気が発生するので、眠りたい時間に合わせて入浴することも大事です。

その他には寝る前にリラックスタイムを作るのもいいでしょう。

リラックスをすることで副交感神経を活発にし、快眠できる状態を作りやすくなります。

コーヒーや紅茶などは控え、身心をリラックスさせてみましょう。

まとめ

不眠症の対策としてご紹介した方法の他にも、寝室に快眠できる環境を整えることもいいでしょう。

枕やベッドのマットを変えることで解決することもあります。

方法は様々ですが、まずは簡単な方法から試し、あなたに合った方法で不眠症の対策を見つけましょう。

それでも状況が良くならず、不眠の症状が続くようであれば、医者の力を借りましょう。

眠気で普段の生活がままならなくなるなど、不眠症は決して軽視できません。

必要に応じて医師の力を借りることは必要になるでしょう。

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