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ただの寒がりじゃない!?冷え性の症状を食事で改善

ただの寒がりじゃない!?冷え性の症状を食事で改善

自分はただの寒がりだと思っていませんか?

もしかしたらその寒さは「冷え性」から来る寒さかもしれません。

常に肩こりや首のこりに悩まされていたり、手足のむくみ、イライラを感じていたりしたら、冷え性が引き起こしている場合があります。

冷え性になる原因は?



● 運動不足
● 無理なダイエット
● 過度のストレス
があげられます。

他にも、冷たいものや甘いものが好きだったり、冷暖房完備の生活で体温調節機能が衰えたりしていると、冷え性にも繋がります。

心当たりのある人もいるのではないでしょうか。

冷え性は、手足の末端から始まるので最初は気づかず、自覚症状の出た頃には体全体が冷え切っている可能性があります。

身体の冷えは万病の元といわれ、特に女性は不妊の原因の1つとも言われています。

自分は冷え性ではないか?と思う場合、まずは簡単なところから改善してみましょう。

冷え性改善のキーワードは”基礎代謝アップ”!?



冷え性の改善には、基礎代謝のアップが欠かせません。

基礎代謝が鈍ると、体の冷えを引き起こす以外にも、太りやすくなったり、肌のシミやくすみの原因になります。

代謝は美容を意識する女性にとって欠かせないチェックポイントです。

女性は、なんと14歳をピークに代謝が下がる傾向にあるため、若いときから代謝促進の対策が必要なのです。

では、どのようにして代謝をアップさせれば良いのでしょうか。

基礎代謝アップは、まず食事から!



まずは食事を見直すことから始めましょう。
食事を見直すことでも冷え性の改善に繋がります。

1日3回の食事が美容と健康を支えています。

できるだけ加工食品や外食は避けて、手作りのごはんで冷え性改善・代謝アップに効果的な栄養素を取り入れましょう。

特にマグネシウムやクエン酸、ヨウ素、ビタミンB群を多く含む食材は、代謝アップをサポートしてくれます。


マグネシウムを多く含む食材:豆腐や大豆、イカやエビ、タコの魚介類

マグネシウムは体内の酵素を活性化し、代謝を助けてくれます。


クエン酸を多く含む食材:梅干しやレモン、グレープフルーツなどの酸っぱい食べ物



疲労回復効果がある上、血行促進効果も得られ、冷え性撃退にしっかり作用してくれる強い見方。


ヨウ素を多く含む食材:わかめやひじき、昆布だしなど

海藻に含まれるミネラル成分で甲状腺ホルモンを構成する成分です。

甲状腺ホルモンは、基礎代謝を高め、新陳代謝を促したり、エネルギー消費量を増やしたりします。

→これらの成分を多く含むメニューとして、マグネシウムの豊富なタコ、ヨウ素が摂れるわかめを使った「酢の物」がおすすめです。
調味料のお酢にもクエン酸は入っています。
酢の物は、食材をカットし漬け込むだけの簡単なレシピで、基礎代謝アップに効果抜群なメニューと言えます。


ビタミンB群を多く含む食材:レバーやイワシ、鯖などの動物性の食材、玄米や蕎麦など



体や脳、肌や心まで働きかけてくれるので美容や健康には欠かせない大事な栄養素です。

酵素の働きを助ける効果や、三大栄養素である脂質や糖質をエネルギーとして燃焼するのを助ける効果があります。

ビタミンB群はお互いが助け合いながら働くのでなるべく一緒に摂取することが望ましいです。

ビタミンB群は、日頃の食事を肉や魚などのおかずと合わせて白米ではなく、玄米ご飯に切り替えることで簡単に効率よくビタミンB群を摂取できます。

まとめ

冷え性の改善には食事以外にも運動や鍼灸治療など様々な方法があります。 今回ご紹介したように普段食べるものを見直すだけでも、体の中から冷え性改善に役立てることができます。

冷え性が改善されれば、代謝がアップし、美容や健康に関わるパワーが高まっていきます。

是非、身近な食事から意識を変えて、冷え性改善の第一歩に繋げてみてください。

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