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今日から実践!美味しくて楽しい糖質オフ&グルテンフリー

今日から実践!美味しくて楽しい糖質オフ&グルテンフリー

近年、美容や健康に関心を持つ人から注目を浴びている糖質オフ&グルテンフリー。

糖質は砂糖をはじめ、穀類やいも類などにも多く含まれています。

一方、グルテンは小麦などの麦類に含まれるグリアジンとグルテニンが結びつくことで生成されるたんぱく質。

グルテンフリーはもともとグルテンに反応する自己免疫疾患・セリアック病の治療食として生まれたものです。

しかし、グルテンが肥満や肌荒れ、不定愁訴などの原因になるとの意見も広がり始めたことで、美容の観点からも注目されるようになりました。

日本人の食生活



日本人の食生活に欠かせないものとなっている米や小麦を控えることは、多くの人にとっては辛いイメージが強いでしょう。

炊飯器がほとんどの家庭にあることからもわかるように、米は日本人の食卓に根ざしています。

また、小麦はパンやうどんなどはもちろん、餃子や春巻きの皮、ビスケットやカステラなどの菓子、そしてシチューやカレーのルウなど、スーパーに並ぶ多くの食品に含まれているもの。

醤油などの調味料にも小麦が使用されているため、厳密にグルテンフリーを行うためには、より原材料への気配りが必要です。

何を食べたらいいの?



ここまでの話だけでも、自分には絶対に無理…と思う人は多いでしょうか。

実はグルテンを含まない米は、グルテンフリーでは食べても良い食材です。

米も小麦もやめるのは辛いという人は、糖質オフとグルテンフリーを同時に始めるのではなく、まずはグルテンフリーから始めてみるのも良いかもしれません。

糖質オフとグルテンフリーを同時に行う場合、便利な食材がいくつかあります。

大豆



そのひとつが、大豆。

大豆は豆類の中でも糖質が少なく、納豆や豆腐、そして豆腐の副産物であるおからなど、見た目も味もバリエーションが豊かです。

特におからは卵などと混ぜて焼くことで、小麦粉を使わないケーキ作りにも役立ちます。

ただし、同じ大豆製品でも煎り大豆やきな粉は100gあたりの糖質量が意外と多いため、摂りすぎには気を付けましょう。

また、大豆アレルギーの人はもちろん、アレルギーではない人でも食べ過ぎには注意。身体の調子を見ながら取り入れていくことが大切です。

動物性食品



そして、糖質オフ&グルテンフリーの中心的食材とも言えるのが、肉や魚介類・卵などの動物性食品。

これらには体に必須のたんぱく質や脂質が豊富な上、ビタミンやミネラルもしっかりと含まれています。

ダイエットと言えば野菜が注目されがちですが、実は健康的な美を手に入れるためには、たんぱく質と脂質が欠かせません。

料理が苦手な人なら、ステーキ肉や魚の切り身が便利で、塩・こしょうで焼くだけでも立派なメインの完成です。

糖質オフ&グルテンフリーは思いのほか調理が簡単で、しかも美味しく続けられます。

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