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筋トレを取り入れ効率的にダイエット

筋トレを取り入れ効率的にダイエット

ダイエットを試みるも結果がついてこない、続かない、という人も多いのではないでしょうか。

一般的に食事制限が定番ですが、誤った知識で続けていくと生理が止まってしまったり、リバウンドなど逆効果になります。

ダイエット=筋トレ



美容面で考えた場合、ダイエット=筋トレというのが定番になりつつあります。

筋トレするとムキムキになると思っていませんか?

女性はホルモンの関係もあり相当ハードに鍛えないとムキムキにはなりません。

筋トレをすることでダイエット効果だけでなく美肌効果も期待できます。

理想の身体を手に入れるためには欠かせません。

※(女性には筋肉を発達させる効果や体脂肪を減少させる効果の強いテストステロンという男性ホルモンが少ないため、いざ筋肉をつけようと思ってもそう容易ではありません。)

筋トレの効果



筋トレであれば比較的短時間で運動効果が得られます。

消費カロリーも高くなり結果的に皮下脂肪が溜まりにくくなります。

もちろんジョギング等、有酸素運動と平行して行うことが理想ですが、筋トレだけでも効果が得られます。

続けていくことで徐々に身体が引き締まっていきます。

メリハリがつくのも筋トレだからこそといえ、血液の流れが良くなりむくみの予防にもなります。

むくみで悩んでいる人でしたら顔がすっきりし小顔効果にも繋がります。

簡単に出来る筋トレ



筋トレといってもピンとこないかもしれませんが、自重を使ったトレーニングであれば道具を購入する必要がありません。

誰もが知っている腕立て伏せ、背筋、腹筋、スクワット等がこれに当てはまります。

自分の体重を利用して行う運動ですが、これも立派な筋トレです。

最初から回数を上げて頑張るのも良いですが、慣れていないと怪我に繋がります。

少しずつ回数を増やすようにし無理をしないように続けしょう。

腕立て伏せができないよという場合、膝をついた状態で行っても問題ありません。

慣れてくれば自重トレーニングにダンベルやチューブ等を追加していくと幅が広がります。

ダンベルは軽いものから重いものまでありますし、チューブであれば工夫次第で全身鍛えられます。

また、金額的にもリーズナブルなため購入しやすいです。

ダイエットにも最適



ある程度筋肉がついてくると脂肪が燃えやすくなりダイエットの効果を実感できることになります。

筋トレは、続けないと意味がありません。

張り切ってスタートしてもすぐに辞めてしまえば効果は得られません。

続けていくコツは、無理をせず軽い負担で短時間集中することです。

まとめ

過度な筋トレを毎日行うのも逆に良くありません。

壊れた筋組織を回復させる時間が必要になり、これを超回復と呼びますが、休息日を入れることによって運動前より筋肉が強く逞しくなります。

筋トレで成長ホルモンやコラーゲンが生成されることもあり若返りの効果も期待できるため女性にとって良いことばかりです。

美容、健康、ダイエットには欠かせません。

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