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原因を知れば治すことも夢じゃない!О脚改善方法

原因を知れば治すことも夢じゃない!О脚改善方法

日本人には特に多いO脚、悩んでいる人も多いですよね。

O脚とは両足をそろえて立ったときに膝下、膝上、またはその両方に隙間ができてしまう状態のことです。

O脚になる原因



では、O脚になってしまう原因は何なのでしょうか。

主な原因として考えられるものには、歩くときの姿勢、座るときの姿勢、立ち方が不安定であることがあります。
実はどれも生活習慣から引き起こされるものなのです。普段の姿勢の悪さから骨盤が歪んでしまい、その結果筋肉が正しい位置につかなくなります。その中でも内股で歩く人は特にO脚になりやすくなってしまうので注意しましょう。

また座るときに脚を組んだり、脚をクロスさせながら立ってしまうことはありませんか?きっと癖になっている人も多いでしょう。しかしこれらすべてO脚の原因となるので、少しずつ意識して直すように心掛けてください。

普段の姿勢が問題の場合がほとんどですが、幼少期の過ごし方に問題があることもあります。幼少期に大切だとされるハイハイの時期が短く、歩行する時期が早すぎるとO脚になる可能性があるのです。しかしいずれも筋肉のつき方に問題があるのでストレッチなどで改善させていきましょう。

O脚は治らない?



O脚は治らないと思っている人も多いのではないでしょうか。でも安心してください。

筋肉を正しくつけることで改善に導くことはできるのです。

もちろん習慣的についた癖はすぐに治りませんが、少しずつ改善につながる治療方法、直し方を実践していきましょう。

まず普段の生活の中でできることは、問題となっている姿勢の悪さを見直すことです。脚を組んだりすることは自分では楽だと感じているかもしれませんが、体にはかなり負担がかかっていることを知っておかなければなりません。

ぺたんこ座りで行うストレッチ

姿勢に気を付けながら生活した上で実践したいものが、ぺたんこ座りで行うストレッチです。

ーまず床にクッションとなるものをひき、ひざ立ちの状態になります。

ーそこからつま先を外側に向け、手をひざ下部分の骨に置きます。

ーこのまま床の方向に力をかけていき、ひざを曲げないでおしりを下げてください。

ーそしてこの姿勢を10秒キープします。

開いた骨盤が閉じるような感覚になれば大丈夫です。このストレッチを1日に5セット行うのが理想的です。

内もものエクササイズ

この他に内もものエクササイズもしてみましょう。

ーまず横向きの状態で寝ころび、ひざの間にタオルを挟みます。

ーそのまま両膝をタオルの方向に力を加えていきます。

ーこの状態で床から脚を離し、5秒キープしてください。

ー反対側も同じように行いましょう。

内ももを鍛えることで骨盤を閉めるために必要な筋肉をつけることができるのです。このエクササイズは、最初は1日に5回から、慣れてくれば20回に増やしてください。

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