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接骨院・鍼灸院 行ってみたいけれど評判が気になる?

接骨院・鍼灸院 行ってみたいけれど評判が気になる?

日常の生活範囲で、足裏マッサージを行う店を見かけるようになりました。

体調不良や気分転換に10分だけマッサージをしてもらいたいなと気軽に考えたりします。

年齢を重ねれば、若い頃よりも体力は衰えて回復にも時間が掛かるようになります。体のいろんな場所を労らなければいけません。

足裏マッサージは、髪を切ってもらうのにも似ています。

根本的な回復ではないけれど、少し気持ちが晴れ晴れとして店を出られるのが10分だけの手軽さに合うのです。

鍼灸のメリットとデメリット



鍼灸と聞いて、足裏マッサージ以上に仕事内容をイメージ出来る人は少ないのではないでしょうか。

鍼と灸なので、ある程度の年齢なら想像はできるでしょう。

ところがそうだとしても、10分だけという気軽さで足を運べるかというとそれは足裏マッサージとは同じではありません。

鍼灸師の本格的な施術が、世間的にはメリットでありデメリットであると認識されているのです。

痛みや不調が回復すると期待する一方で、鍼を刺すことへの不安がどうしても拭いきれないのです。

鍼灸師の仕事



人にも色々なタイプがいるので一概にこうだと決めつけてはいけませんが、

鍼灸師の仕事は足裏マッサージよりも理髪店や美容院に行く感覚に近いのです。

店の雰囲気はもちろん、肝心な理髪師や美容師の人柄や腕は自分の想像と合っているのだろうかと来店する時はとても緊張した面持ちになるものです。

以前なら知り合いの知り合いから、今なら口コミサイトなどで評判を聞いて、それに背中を押してもらうこともあるのでしょう。

期待感があるだけに、初めての敷居も高いのです。

足裏マッサージ店が増えた理由とは?



足裏マッサージ店が増えた理由は、医療行為ではなく、コーヒーショップで店員とおしゃべりするような気軽さが受けているのかも知れません。

実際、足裏だけなら自分でもマッサージは出来ますが、誰かと言葉をかわしながらリラックスした時間を過ごすことは気持ちが軽やかになるものです。

馴染みの鍼灸に行く人の中には、不調が理由で訪れるだけではないでしょう。

時は少し誰かと話したいなとか先生はいるかなという気軽さで訪れることもあるはずです。

言い換えると、一度自分のお気に入りが出来ると他店に行ってみようと思わないのは、鍼灸が利用者にとっても敷居の高い場所であり、人柄や腕前に納得してリピーターになって行くからでしょう。

その意味では足裏マッサージ店なら、看板を見て利用出来ます。

知り合いの店も良いですが、そこしか利用しないという敷居の高さはほとんどありません。

まとめ

鍼灸師の仕事は、卓越したテクニックだけでは成り立ちません。

行ってみようと思える気軽さをどのように伝えて行くのかも大切です。

そして、ジワジワと増えて行く利用者にしっかりとアフターケアして、固定客として育て上げることです。

鍼灸には期待もあるけれど利用するまでには至らないという客が、ぶらりと足裏マッサージ店や理髪店、美容院を訪れていたりするのです。

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