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つらい肩こり・・・食事や運動で解消しましょう!

つらい肩こり・・・食事や運動で解消しましょう!

ほとんどの方が肩こりの経験をお持ちだと思います。今も悩まされている方も多いことでしょう。

肩こりがひどくなると頭痛も起こり、最悪の場合は、嘔吐することもあります。

小学生でさえも悩まされている子もおり、日本人の国民病とさえ言われています。

マッサージやストレッチ、電気治療をしても、一時的には軽くなっても、根本的な治療にはなっていません。

現代生活がそうさせているのでしょうが、5キロ前後もある重たい頭を支え、長時間机の前に座ったり、作業をしたりと、首や肩にかかる負担は大きいものです。わずかな対処療法では解消するのは難しいものです。

食生活を見直す



食生活を見直すだけで、ひどい肩こりを改善できるかもしれません。

食事ならちゃんとしている、と言われるかもしれませんが、十分な栄養が摂れていますか?

充分な栄養とわずかな体操で疲れやすい体質から脱し、肩こりを軽減することができます。

日々の生活の中で、十分な食事はできていますか?十分な栄養は取れていますか?

現代の食生活は、忙しいこともありますが、ファストフードが多く、食事が偏っています。沢山食べたからといって、充分な栄養が摂れているわけではありません。

充分な食事がとれていないと、活動に必要なエネルギーが消費されるとき、筋肉が分解され、エネルギーとして使われます。

栄養素を取り入れる



肩こりを軽減するためには、筋肉を落とさない栄養素を十分に取り入れる必要があります。


タンパク質


腕や腹などの筋肉はもちろんのこと、内臓の筋肉にも必要な栄養素です。

心臓や胃などの内臓も筋肉でできていますから、体の中から元気にしてくれます。

筋肉の収縮には欠かせない栄養素です。大豆や肉などに多く含まれています。


カルシウムとマグネシウム


筋肉や血圧、神経の興奮などを調整してくれる働きがあります。大豆製品や海藻類に多く含まれています。

ビタミン類は、血流を改善し、疲労回復の効果があります。緑黄色野菜などに多く含まれます。

これらを意識してバランス良く取るのが効果的です。

運動をしよう



さて、運動ですが、運動というと時間がないと思われがちですが、食事をするのも一つの運動です。

子どもの頃、「よく噛んで食べなさい」と言われたものですが、よく噛むことによって消化が良くなることはもちろん、血行を促進する効果があります。

それに加え、良い姿勢を保つための腹筋や背筋運動を無理のない範囲で少しずつ、毎日続けることです。

まとめ

栄養のバランスの取れた食生活と適度な運動が最も大切なことであり、再発しないための秘訣でもあります。 まずは身近に出来ることからコツコツと食生活や運動などを見直していきませんか?肩こり改善の第一歩になります。

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