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あごのゆがみでせっかくの美人が台無しかも?

あごのゆがみでせっかくの美人が台無しかも?

ふと鏡を見た時に「あれ?顔がゆがんでいる」と感じた経験ありませんか?実はあごのゆがみが原因かもしれません。

ゆがむ原因として片側でしか噛んでいない・体全体の骨格(遺伝も含む)・姿勢の悪さが挙げられます。

中でも噛み合わせは大事な要素で、虫歯や親知らず・口内炎など口腔内トラブルが影響して片側ばかりで噛んだり、片側噛みが癖になっているともう一方の顎の筋肉が衰えていく一方です。

ゆがみの原因



顎の筋肉の片方は噛んで鍛えているのに、もう一方が衰える事でゆがみが起きます。

10代や20代前半の若いうちは気にならない人がたくさんいますが、年齢を重ねてくると「ゆがみ」が目立ってくるので気になる人が多いです。

どの位ゆがんでいるのか知るに真正面を向いた写真を準備し、左右のパーツを線で結ぶとどちらにどの位ゆがんでいるのかチェックできます。

注意点として人間は多少なりとも左右非対称ですので、微妙なゆがみであれば気にしなくても問題ありません。

ただ左右の差が大きいようであれば直ぐに対処していく事が大事です。

対処法



噛み合わせを治す対処法として「よく噛む事」が挙げられます。

片方だけが衰えているなら逆側を鍛えれば良いと考えがちですが、時間が経過すればまた片側ばかりになってしまい本末転倒です。

両側でよく噛む事で自然に両方の顎の筋肉を鍛える事ができます。

噛み合わせだけでなく姿勢や呼吸法もあごのゆがみの原因です。

立っている時の姿勢が猫背では顎が下向きになり筋肉が正常に生育しないので、成長期の子供は注意する必要があります。

大人でもスマホやパソコンをしていると下向き姿勢になり、顎の筋肉が緩んでゆがむ可能性が高いです。

盲点



意外な盲点として寝る時の姿勢が影響する場合もあります。

いつも横向きで寝ている人は同じ向きばかり向く傾向が強く、片側の顎への負担が大きくなり長時間寝返りを打たなければ影響が大です。

同じ姿勢にならないように逆側を向いたり仰向けで寝るように努めましょう。

口呼吸の人は口を閉じる顎の筋肉が衰えてしまいますので舌が口の上にくっつくように口を閉じ、鼻呼吸を意識します。

舌を鍛えないと長時間口を閉じる事は難しく、舌の位置を正しく覚える事が大切です。

脚を組む癖があったり、背骨が曲がっていると体全体のゆがみから「あごのゆがみ」が起こる可能性があります。

体全体が曲がると血行不良になり片頭痛の誘因になるかもしれません。

まとめ

姿勢が悪いと感じたら意識して治すか、骨盤・骨格矯正の専門家に相談するのも手です。

頬杖をつく癖も顎関節をゆがめてズレを起こす可能性があります。頬杖をつかないように癖を改める事が重要です。

せっかくの美人もゆがみで台無しになるかもしれませんので、気になる人は生活習慣を見直してみましょう。

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